Java プリプロセッサ Ver 2.0

Java 用に考えたプリプロセッサです。
変換後も行番号が変わらないのが特徴です。 それだけしかない(笑)
Python でかかれていますので Python が動く環境であれば OS を問いません。

必要スペック

対象とする人

以下のような人にお勧めです

以下のような人にはお勧めできませんので読まない方が健康にいいと思います

サポートする命令

今のところサポートしているのは以下の命令になります。

式には defined()()の中身が定義されていれば真と計算式が使えます。

また、以下のコマンドが内蔵されています

定義_DEBUG 定義時通常
ASSERT(expr) if ((expr)==false) throw new Error( __FILE__ + "(" + __LINE__ + "): assert stop" ) /* expr */
TRACE(str) System.out.println(str) /* str */
__FILE__ __FILE__が使われているファイル名(文字列) ""
__LINE__ __LINE__があるソースファイルの行番号(文字列) ""
なんかこの表見にくいね...

簡単な使い方

基本的にはコマンドプロンプトから実行します

JavaPP /p出力フォルダ [オプション] java_file ...

オプション
/ifile file に定義されている内容を適用する C/C++にあるヘッダファイルみたいなの
/dkey[=value] #define key [value]
/g #define _DEBUG まぁデバッグ用ですな
/c #定義をコメントアウトせず、消去します

使ってみる

ダウンロード
Ver 2.0a
古いバージョン
Ver 2.0 Ver 1.03c

今後の予定

サポートしようと予定しているる命令 予定は未定(笑) サポート しない 予定の機能 だって面倒なんだもん:-)
最終更新日時: 2004/10/09(Sat)
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